未病・予防医学で介護が要らない未来を創造する

一人一人が

自分で自分のメンテナンス(癒す事)ができたら・・・

 

人生のクライマックスを介護施設で過ごす事になるだろうか?

 

介護施設を利用する事が良いとか悪いとかではなくて

 

健康寿命と平均寿命の差が全て介護施設を利用すると前提すると
この期間が現在男性で8年、女性で12年となっています。

この期間を短くすることができたら・・・

 

介護施設の待機者が減るんじゃないかな?

介護を強いられている家族が楽になるんじゃないかな?

って思うわけです。

 

一人一人が自分で自分の身体をメンテナンス(癒す事)が出来たらどんな未来になるだろう・・・

家族に一人、家族を癒せる人が居てたらどんな未来になるだろう・・・

 

と妄想をしてみました。

 

 

介護施設の状況

スタジオfeelには身体に痛みや不調のある方もいらっしゃっています。

特に、介護施設や病院でお勤めの方も多く、人をお世話するお仕事による身体の痛みでお越しくださる方が多いです。

 

介護施設の実際の状況を伺っていると、両親をお願いしている私自身も本当に感謝しかないと感じます。

 

実際に預ける立場としてみた時、経済的理由で特別養護老人ホームを検討に入れていましたが、2年待ちの状況と言われました。

またいずれにしても、まずは入所希望を出して、実際に入所できるかどうかは空き待ちです。

ケアマネージャーからは、とりあえずいくつか申し込みをしてください。

と言われました。

脳梗塞になった父が診ていた母を直ぐにでも施設にお願いしなければならない状況でしたので金額のどうこう言っている場合じゃなく、直ぐには入れるところに申し込みをし、特別養護老人ホームのあちこちに仮申し込みをしました。

幸い、私は直ぐには入れるところに入る日に特別養護老人ホームにお世話になれる事になりましたが、そうでない場合が多いのが実態です。

 

そして、お越しくださっている介護に携わる方の話を伺っていると、仕事の日はほぼ休み時間があってもないような状態で、休んでいても気が張り詰めている状況でいらっしゃいます。

時間通りに帰れない方も多く、本当に責任感の強い方の善意で持っているんだな~と感じております。

 

もっと人数が居たら・・・
せめて、調子が悪くなった場合休める環境にあったら・・・
休憩をゆっくりとれる体制であったら・・・
一人一人の負担が減る体制であったら・・・

そんな風に感じます。

 

施設の数、働く人の数が足りてない印象ですね。

 

では、たくさん作ればいいのでしょうか?

 

高齢者の身体

そもそも高齢になった時に施設が必要になったのは何故なんでしょう?

 

年老いた自分で生活が困難な人を診る場所ですよね。

 

医療の進化と共に平均寿命が延びてとても喜ばしい事ですが、その分施設を利用しなければ生活できない人も増えているのではないでしょうか?

 

様々な病気を治せるようになったのはとてもありがたい事ですね。

でも、死ぬチャンスも逃しているように思います。

 

そもそも癌が増えたのも、様々病気が顕著になったのも

平均寿命が延びた為に、今までの寿命だと発症しなかった数分が増えているって事ですね。

 

50代、60代が平均寿命だった時は、癌はなる前に死んでいたって事です。

逆に80歳を超えて無くなる方の原因が癌でなかったとしても身体に何らかの癌があるのが実情だそうです。

 

高齢でも動ける人もいらっしゃいます。

足腰がしっかりされていて、しっかり食べられる方は元気です。

元気な高齢者と動けなくなる高齢者の差は何でしょうか?

私の偏ったものの見方で感じている事は・・・

普段からいつまでも健康で居よう、若くいようと動いていらっしゃるか、そうでないかの違いのように感じています。

「私は、人の世話になりたくないから毎日歩いてるねん」

「自分の楽しみを持っていたいから、畑仕事をしている」

スタジオにはこんな方がいらっしゃいます。

そもそも元気である事を見続けていらっしゃいます。

 

うちの両親を見ていると

ちょっとでも人に頼ろうとしています。

「病院に行けば良くなる」

「自分はダメだ、何もできない」

そう思っているとそうなっていきます。

 

 

施設を利用する人を減らすために・・・

 

一人一人が、自分の身体をメンテナンス(癒す)をして、こんな事をしてみたいと目標を持つことができたら

全ての循環が変わりだし、人生をまだまだ楽しめるチャンスが出ていきます。

 

現時点で70代以上の方にそれを今からやりましょうというのはなかなか難しいかもしれません。

でも、「そんな事で人生が変わるなら、自分でメンテナンスをしてまだまだ旅行に行くわ」って思われるのであれば、もうその思いだけで人生は変わっていきます。

 

今、40代・50代の私達世代が自分の身体を自分で癒し、家族を癒す事を習慣にする事で

10年後、20年後の状況が変わると思われます。

 

今後、施設は家庭での在宅医療に変わってくると言われています。

自分で自分がメンテナンスできれば、願ったり叶ったりです。

わざわざ病気の蔓延する病院の待合室に家族まで犠牲にしてで向かわなくて良いのですから

 

自分で自分がメンテナンスできれば、リンパが滞る事が無いので、

大きな病気になる可能性が下がります。

必要以上に食べたり、飲んだりしなくなります。

 

美味しいものを適量食べる生活習慣が身に付けば

今ある生活習慣病は無くなるんです。

 

今は、メタボ検診だなんだかんだと

病気である人を創っている

 

動けるのであれば施設で生活しなくても大丈夫

 

自分が施設に入る事を免れるだけでなく
家族も介護を強いる事が無くなるんです。

 

そんな人を増やしていけると良いですよね♬

 

まとめ

一人一人が自分で自分をメンテナンス(癒す事)が出来るようになったら
家族の中の一人が家族をメンテナンス(癒す事)が出来るようになったら

ゆるリンパでメンテナンスが出来るようになると
病気を創らなくなります。

そもそも病気を創るのは自分のものの見方だからです。

自然と身体が使えなくなるまで、上手く身体とコミュニケーションが取れるようになるので
施設を利用する人が減っていく。

 

ただ、一人で過ごすのが寂しい人が集まって生きるスペースとして

高齢者のシェアハウスを運営出来たら良いな♬って思っています。

ただし、動けなくなったら施設をご利用ください。

 

配偶者が先だったから
ずっと独身で

そんな方々のシェアハウス
料理が得意な人が居て
家庭菜園が得意な人が居て
楽器を弾くのが得意な人が居て

私はリンパレッスンをして
皆さんとアクセス・バーズを交換して

一緒に居るけど、それぞれがそれぞれであって
楽しむ時はかかわりあうけれど・・・

いつも笑っていられる暮らし

シェアハウスfeelを実現する為にも
ゆるリンパヨガfeelをもっと身近に愛用していただけるスペースにしていきたいです。

 

まずは、ゆるリンパで自分をメンテナンスする事から始めましょう♬

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