症状は身体の声、根本をクリアにして改善する方法

ただリラックスする事が出来たら

ただ、ただ、ふ~っと呼吸を吐く事が出来たら

緊張する事が無かったら

私達は不調や病気を恐れる必要は無くなる

 

「もしこんな病気になったら」

そんな不安を煽る言葉を信じるよりも

今、健康で居る事に感謝し

今後も健康で居る為に自分に何を取り入れる事ができるかと

今よりもっと健康で居るには?と

問いかけていただきたい。

 

緊張の元、原始反射

生まれてきた時点で私達は、原始反射と言って自然と身体がとる反応がある。

この反射は成長の過程で消えていくのですが、上手く次の段階に移れず残っていると

生き辛さが生じる。

赤ちゃんのよくある動き
◆音を聞いてビクッとする動き
◆口元に近付いてきたものを口に入れる動き
◆足を降ろそうとすると脚をひっこめる動き
◆手にものを持っていくと握ろうとする動き

等々

これらの反射も成長の段階で消えて無くなっていきます。
これを統合と言います。

成長の段階で一つ一つが統合される事が大切なのに、残ったまま次の段階に進んでしまった事で

・なんでもビックリする
・不安症
・緊張しやすい
・パニックになる
・身体の緊張が強い

等々

日常、ちょっと周りと違うな

生き辛いなに繋がっている事がある。

 

さとう式リンパケアでは、この反射を統合する為に【生まれ変わりワーク】があります。

※ワークは、定期的にスタジオのレッスンの合間に希望の方に数名で行っております。

 

身体に出ている症状を根本から取り除く

身体に出ている症状は、病院に行って診察をしてもらうと全て何が起こっているのかが分かると思っていました。

これの原因は、きっとこれで、だからこうすると治るよ。

肩凝りも、腰痛も、腹痛も、蕁麻疹も・・・

 

ところが、ここ数年で私の元に現れるツールは、全く違っています。

先の原始反射も、病院での診察で生まれてくる時に何らかの緊張が残ったんでしょう。

なんて言われる事なんてないですよね。

 

治療は、出ている症状を取り去る為に尽力を尽くします。

ケアは、症状が出ないように尽力を尽くします。

ケアに携わる事を選んだ私には、様々な症状の可能性が現れています。

 

ゆるリンパでは、全身を緩めていきます。

症状が出る根本を【過緊張】と捉えています。

原始反射も緊張が残って反射が出てしまうので、そもそも緊張を取ってしまえば起こらない。

筋肉の収縮を取ってあげると、身体は温かく、軽く、快適なものとなります。

 

脳のデトックス

無意識にしている【思考の癖】が身体を緊張させています。

今までの人生で、私達は様々な経験をして、

◎こうなったら、こうなってしまう。
◎こんな時は、こうあるべき。

様々な定義付けをして、それを引き寄せています。

◎暗くなったら怖い
◎男の人が怖い
◎寒くなったら足が冷える
◎寒いのは苦手
◎暑いのが苦手
◎コレを食べたら湿疹が出る
◎運動しないと身体がダメになる

また自分で決めているものの見方もたくさんあります。

◎こんな人はこうだ
◎ここに行ったらこんな人がいる
◎人ってこうあるべき
◎お金って○○

緊張の強い方ほど、本当は必要のないものの見方をたくさん持っていらっしゃるように見受けられます。

これらを消し去る事が出来たら、その囚われから解放され、選択の幅が増えもっと自由になる。

そこに反応しなくなるので、イライラする事が減り人生を楽しめるようになります。

脳のデトックス=アクセス・バーズ

※スタジオでは施術、講座を行っています。

頭を触れるセッション(施術)があります。

32か所のバーズというポイントを与えられた方法で触れさせていただくだけで不思議と削除されていきます。

施術後は、何が消えたとか明確な変化は分かりません。

ただ、スッキリと軽やかさがあります。

病気は自分で作っている

【本当の自分と出会えば病気は消えていく】梯谷幸司

自分の無意識が生み出す病気について書かれています。

アクセス・ボディプロセス

アクセスでは、自分という存在(エナジー)と身体(エナジー)は別で、身体があるから今様々な経験が出来ている。

と捉えています。

梯谷さんの書籍もアクセス・ボディプロセスも身体は自分(本当の自分)に教えてくれていると言います。

身体は本当の自分を生きていない自分にメッセージを送ってくれる。

その方法が痛みだったり、病気だったりするんですね。

 

周りの人生を生きていると、本当の自分を生きていないよって教えてくれる感じです。

身体に出ている症状があるなら、コレは身体が何を教えてくれているんだろう?

と、身体と対話する習慣が付くだけでも身体と仲良くなれて変化しだします。

 

まとめ

私の所に現れているツールだけでも
◎さとう式リンパケア
◎アクセス・バーズ
◎アクセス・ボディプロセス
◎バッチフラワーレメディ
◎原始統合ワーク
◎本当の自分に出会えば病気は消えていく(梯谷幸司)

肩凝りや腰痛は、病院に行くとレントゲンを撮って骨に問題が無かったら湿布貼って、痛み止めを飲んで数日安静にするって感じです。

けれど、それって根本的な解決にはなっていなんです。

どうして、その症状がでてくるのか?

その症状を産み出す原因を取る。

過緊張になっている原因自体を自分で知って、向き合い、認め、身体と仲良くしていく作業

これも、ゆるリンパを一緒にしながら行っていきます。

 

 

 

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