健康の為に身体を鍛えようって信じているけど本当か?今すぐ緩めてみよう!

よく質問される事に
「筋肉を鍛えなくて良いのですか?」と質問されます。

私は、「何を目指されていますか?」と伺います。

一般的に健康でありたいと思ったら、
筋肉を鍛えなければ
と思っていらっしゃいます。

さとう式リンパケアでは、
筋肉を良質な状態で過ごす事
を目的としています。

特に女性であれば、
ゴツゴツした筋肉のムキムキの身体より、
ふんわりしなやかさのある筋肉
の方が嬉しいですよね。

鍛えるってどういう事なんでしょうか?
緩めるとどうなるのでしょうか?

この辺りについて書いてみます。

身体を鍛えるってどんな事でどうなる?

筋肉を鍛えるというと、
やっぱり「筋トレ」
を思い浮かべます。

一般的に、
しっかり自分の足で歩く為、
良い姿勢を保つために

いつまでも健康をと願って
筋トレを取り入れていらっしゃる
ようにお見受けします。

様々な情報の中、
「筋肉量は20歳を過ぎると減少、
姿勢や腰痛の改善の為に」
という言葉を見つけました。

その為に筋肉を鍛えようというものです。

筋肉量を増やそうと思ったら、
筋肉に負荷をかけて筋肉を使う必要があるので、
筋肉の生産に繋がるたんぱく質を取って
負荷をかける筋トレをする
と良いと言うことですね。

筋肉を鍛えると言うことは、
筋肉に負荷をかけるという事

筋肉を縮めて、伸ばしてを繰り返しますね。

腹筋だとお腹の筋肉を縮めて、伸ばして
スクワットだと太ももの筋肉を縮めて、伸ばして

この時に、ジムだと負荷をかけるマシンがあるわけです。

この時、筋肉内では、
頑丈になろうとする働きが起きて
筋肉量が増えていきます。

では、20代の筋肉で考えてみましょう。
しなやかな筋肉は縮ませて、伸ばして
筋肉の動きはスムーズで
たんぱく質を取り入れるのも
様々な循環も良さそうです。

では、50歳が同じ筋トレを行うとどうでしょうか?

肩こりや腰痛がある方であれば、
大胸筋、僧帽筋、背中の広背筋も
縮み硬くなっている状態です。

既に縮み硬くなっている筋肉を縮ませて、
無理やり伸ばすと言うことです。

筋肉が縮み硬くなった状態は、
硬く絞ったタオルをイメージしてみてください。

タオルを硬く絞って干しておくと
カチカチになって干からびています。

それを無理やり広げようとしても、
びくともしませんよね。

諦めて洗濯機に入れませんか?

水に浸すと自然と広がり元に戻ります。

 

もし、肩凝りや腰痛を改善しようと思って、
筋肉を鍛えたいと思われるのであれば、

まず、この筋肉を水に浸すと言うことをして、
筋肉を動かしても大丈夫な状態にしないといけないですよね。

それから、筋肉を増やしたければ
負荷を自分の身体に合わせてかけながら
筋トレを行う事が大切です。

 

健康でありたいならどんな身体を求める?

健康であるって人それぞれ
イメージがあると思います。

一般的に筋肉量が落ちるから鍛える事で、
あちこちに痛みが出ないで
姿勢も良くなる
と言ったイメージをお持ちのようです。

それは、何を目指しているのか?

コレは私の主観ですが、
いつまでも、自分の足で歩いていたいし、
いつまでも、自分の歯で食べたい

と言うことだと思うんです。

では、筋トレをしていると
それが叶うのでしょうか?

先のところでもお伝えしたように、
50歳代というと、
誰もがどこかしら筋肉を緊張させています。

昨今は、中学生や高校生も
スマホの普及で姿勢が悪く、
特に顎の下、首、肩周辺の筋肉が
縮み硬くなっているようです。

 

筋肉が緊張しているまま、
筋トレをするのはとても危険です。

タオルを絞った状態と同じだと言うことは、
筋肉を満たしている体液の量が少なくなっています。

しかも硬く縮んでいるのに、
無理やり引っ張ると
筋繊維は切れてしまいます。

揉んだり、マッサージするのも同じです。

硬い筋肉を押したり、
揉んだりすると
筋繊維は切れてしまいます。

縮んだ筋肉を元の状態に戻したいと思ったら、
体液を満たさないと
って事です。

鍛えると体液は満たされません。
筋肉を緩めると自然と体液が循環し始めます。

 

この体液を
さとう式リンパケアでは
リンパと呼んでいます。

 

 

筋肉は鍛える前に緩めると、健康な身体になれる。

筋肉を緩めて
リンパが循環する身体にするのは、
とても簡単です。

sdr

難しい動きも、
汗だくになる事もありません。

緊張して縮んだ筋肉を緩めると
筋肉はふっくらと風船のように膨らみ
リンパが循環し始めます。

触れていると、
ガチガチの筋肉が膨らみ、
柔らかくなり、
温かくなる感じが分かります。

そして・・・
ケアした脚、撫でた腕を
持ち上げると
軽く感じます。

今までこんな重たい身体で生きてきたんだ!
とビックリされます。

今まで鍛える事ばかりをしてきたという方は
どうしても緩める事に対して
抵抗があるようです。

このケア後の身体を体感すると、
とても軽くて呼吸も楽になりますので、
緩める事も必要なのだと
納得してくださいます。

運動しているけど、身体が冷えるという方は、
鍛えると筋肉が縮んで硬くなっている
リンパが循環しなくなっていて冷えるんだ
と言うことに気付かれます。

また、運動しているけど身体が硬い方も同じで、
タオルも絞って干しておくと硬くなりますよね。

 

ストレッチをしてその時は可動域が増えても、
またすぐに戻るのは硬くなるからです。

本当の健康って何でしょうか?

本来の身体の機能が使える身体に
しておけたら良いなって思いませんか?

女性らしい、しなやかな筋肉であると・・・

透明感があって、柔らかくて

ゆるリンパヨガでは、
こんな健康を手に入れていただけたら
と思っています。

緩んで軽くなる身体を早速試してみましょう

さあ、早速、緩んで軽くなる身体を
体感してみてください。

一緒にスタジオで体感するのとは違うかも、
動画でどれだけ体感していただけるかな~

 

大切なのはやり方ではなく、
呼吸を吐いて
色んな所に入っている緊張、圧、力みを
取っていく事です。

寝っ転がって、
最初は腰が反って、
肩甲骨周りがゴツゴツした感じから、
ケアをしていると楽に寝れるようになる。

そして、足をケアをする前に何回か上げてみて、
重たさや上がり具合を見ておいてください。

 

また手もまっすぐ伸ばしてみて、
肩や腕に痛みや張った感じや突っ張り
が無いか感じておいてください。

 

そして、ケアをやってみて
どう変わったか感じてみましょう♬
柔らかくなりましたか?
温かく感じますか?
脚や手が軽いですか?

では、やってみください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年齢と共に痛い部分があるからと
いつまでも健康でありたいと思って、
筋肉を鍛えないとって思っていた皆さんには
ちょっと理解しがたいものでしたでしょうか?

大切なのは、鍛えるのが悪いのではなくて、
まず自分の身体の状態を知ってください
と言うことです。

 

早速やってみていただけましたか?

寝っ転がって足を上げてみたり、
下げてみたりして身体の思わぬところが
張っていたり、痛かったりしませんでしたか?

その、緊張した状態で鍛えたら危険です。

筋肉を良質な状態にする、
体液(リンパ)で満たしたいですね。

走るのが好き、運動が好きな方も、
是非ゆるリンパを取り入れて

好きな運動をいつまでも続けられるように、
楽しみましょう♬

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