お薬を飲み続ける事は良くないと思いつつ怖くてやめられない方へ

頭が痛い、便秘、倦怠感等々様々な症状に悩み・・・・

私自身、両親が何かあればすぐに病院、直ぐに薬だったので、凄く薬に依存する方でした。

その頃は、薬の副作用はまれな人がなるものであると勝手に思い込んでいて自分には関係のない話だと思い込んでいました。

独身時代は直ぐに便秘薬を飲みましたし、出産後は慢性的な肩コリと幼稚園児の風邪をもらうのが嫌で毎日葛根湯を飲んでいました。

当時お世話になっていた整骨院の先生に「葛根湯も漢方とは言え薬だから常時飲むのは良くない」と言われたことがあります。

それでも、そんな事を言われても肩こりが辛いから・・・って思っていました。

 

症状の根本的解決になっていない!

サプリメントや薬のコマーシャルって凄いですよね

特に痛みに効くってコマーシャル、痛みの患部にダイレクトに届くような映像

あれを見たら、自分の膝や腰が良くなるに違いないって思う

 

私、あまりにも頭痛が酷くて整形外科で診察を受けたことがあります。

ゆるリンパに出会うちょっと前ですね。

レントゲンを撮って先生が

「ストレートネックですね」

って言うわけです。

でね、

「コレを見て体操をして、痛みがひどい時はこの薬飲んどいて」

って処方されたわけです。

首が前に出てることで、何故痛みが出ているのかな?

この薬は、どこにどう働くんだろう?

私の痛いのは頭で、コレを飲むとどう作用するんだろう?

もし緊張を緩めるんであれば、身体はだるくならないのかな?

 

そこで私は、怖い!って思ったんです。

私が初めて薬を怖いって感じた時です。

それまでの私は、便秘薬やダイエットのサプリメントは無頓着にかなり飲みました。

身体の機能を無視した行動だったと若気の至りだな~と思っています。

多くの方が、先生がコレを飲みなさいというから飲んでも大丈夫と思って飲みます。

私の両親もそうです。

ただ、気付いてください。

その痛みはどうして起こっているんだろう?

どこがどうなっているから痛みとして感じているんだろう?

例えば、私のストレートネック

姿勢が悪くて引き起こしているんです。

巻肩、猫背その結果ストレートネックだと思っていましたが。

ゆるリンパをしていて食い縛りからのストレートネックだと分かりました。

どっちが先にしても、身体の土台が安定したら

ストレートネック自体が改善しなかったとしても、

痛みは出なくなるんです。

原因は身体の歪み、身体の筒が潰れてしまっているんです。

 

だとしたら、薬を飲み続けても痛みは消えません。

痛みは、その原因を消してくれるのではなくて

その痛みを感じなくしているだけ。

例え、炎症を抑える薬を飲んだとしても

そこに圧迫を生じたり、引っ張ったりしている状態が無くならなければ

痛みはずっと続くの!

 

大事なのは、痛みを消す事ではなくて

原因を取り除き、痛みが出ない環境を整える事です。

 

専門家でなくても自分で自分の身体をメンテナンス出来ます。

じゃあ、その痛みの原因になっている環境をどうしたら整えられるのよ?

ですよね

自分でなんてとんでもない、どこかに凄い先生いらっしゃらないかしら???

ってなる方もいらっしゃるかと思います。

 

ここらで、自分の事をもっと信頼しましょう。

その身体をいつも使っているのはあなたです。

そして身体はあなたの事を一番よく知っています。

 

どっかの先生は、身体の研究はたくさんされています。

一般的な検体に合致していると判断する。

そして薬を処方されます。

そこで飲んで良くなったとかならないとか

一喜一憂しているのは自分です。

痛みは先生が取ってくれるものではありません。

薬が取ってくれるものでもありません。

 

本当は身体はなんて言っていますか?

やさしく撫でて、いつもありがとう。

最近、私は無理をしているのかな?

って話してみてください。

 

この話しかける事をゆるリンパをしながらしていくんです。

すると、痛みの元の場所がしこりの様に感じたり

揺らしているとそのしこりの部分が和らぐのを感じたりできます。

全身を緩め、ただリラックスをするだけで

痛みはス~っと消えてきます。

 

そもそも今ここに居ない居させない社会に慣れてしまっているだけです。

私は生まれた時からものに溢れ恵まれています。

よりよい生活を求めて研究され
色々足してきた時代を生きているんだと思います。

私は小学校5年生のある日以来、毎日18時頃になると蕁麻疹が出ていました。

お友達のお父さんが時々夕方に市営のプールに連れて行ってくれてたんですが、
蕁麻疹が出出す時間で、心配してもらっていた記憶があります。

その頃、○○アレルギーって言葉はなく「原因不明の蕁麻疹」だったかと

抗ヒスタミン薬は効かず、とにかくかゆいのを我慢できなくて
頻繁に内科に注射をしてもらいに行っていたように思います。

腕は両方しこりが出来て、打てなくなったらお尻に
お年頃ですから、それが嫌で行かなくなったように思います。

漢方薬も連れて行ってもらいました。

苦くて、タンスに隠した覚えがあります。

きっとすごく高かったのに飲めなかったです。

生理がきて、自然と出なくなったと思っています。

今思えば、母の気を引きたかったのかもしれません。

母のストレスを私が表現していたのかもしれません。

 

 

とにかく情報の多い『今』を『本当の自分で生きる』って謎ですよね。

「いやいや、私はちゃんと自分ですよ」っておっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

 

日常の色々を振り返ると

自分の事よりも周りの事を優先して過ごしているな

今、自分を見ている?って問いかけてみて欲しいです。

 

 

病気の多くは本当の自分からのメッセージと捉える事が出来ます。

痛みもそうです。

コレは痛み?何か伝えてる?

自分以外の所を見て生きているとこれがなかなかできない。

癖にならない。

なので、ゆるリンパに来て身体を感じる習慣を付ける

触れて、呼吸をして、緩む感覚に意識を向けると

「これか?」って分かってくる。

この繰り返しなんですよね。

繰り返していると

「あ~ここ緊張しているな~どうしたら解ける?」

って

「肩を揺らしてみたり、腕を揺らしてみたり」

す~って解けていく

「何に気付いているの?」
「何を伝えているの?」

この社会に振り回されている中でも

自分でいる事はできます。

自分を感じる事は出来ます。

自分で感じにいきましょう。

自分でいるようにしましょう。

 

まとめ

薬の全てが悪いわけではありません。

糖尿病の薬、高血圧の薬、鬱の薬などは勝手に辞めると危険です。

死んでしまいます。

そんな話をしたいのではありません。

特に市販薬

自分で勝手な判断で常用しない方が良いですよって話です。

個人的に気になるのは

子供にすすめる生理痛に薬

姿勢、骨盤の状態が変われば子宮の環境は良くなります。

冷えも改善します。

薬は冷えます。

これから子供を産んでいくこの世代には薬ではなく

身体の環境を整える事を教えて欲しい。

簡単に薬が買えるから

薬に行く前に

自分の緊張、力みを取り除く事をして欲しい。

ゆるリンパをしていただけると嬉しいですが、

◆早く寝る
◆何かする前に一呼吸おく癖を付ける
◆手をブラブラさせる
◆アロマ
◆ヒーリング音楽

等々

忙しい毎日の中に自分の身体の圧を抜く時間を10分、いや5分でも作ってみて欲しいです。

多くの場合が、身体が頑張り過ぎているあなたへの警告です。

 

 

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プロフィール

大本富美代/おおもとふみよ
1972年2月 奈良生まれ

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ゆるリンパはさとう式リンパケアのセルフケア

私達は自分で自分を癒せる
緊張して生きてきたから
抜き方が分からなくなった

一緒に力を抜く習慣を手にし
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〇より緊張を取りたい方に施術
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