食い縛りで歯が割れたりマウスピースをする事になった方もゆるリンパヨガ

『食い縛り』と書いていたので、とお越しくださる方が多くいらっしゃいます。
ここでは、「食い縛り」についてさとう式リンパケアでの捉え方と軽減方法について
直ぐに参考にしていただける内容でお届けします。

 

食い縛りってどんな状態?歯の痛みから頭痛まで来るのは何故?

食い縛りって上の歯と下の歯で噛み締めている状態だと思ってませんか?
実は、通常上の歯と下の歯の接触時間は咀嚼の時だけなので、
1日20分程度だそうです。

きっとずっとくっついていませんか?

上の歯と下の歯が接触しているだけで、
ストレスがかかった状態!

間にある咬筋という咀嚼筋が
常に緊張し縮こまり硬くなってしまいます。

 

すると、コキコキと音がしたり、
酷いと口を開ける事が出来なくなるのです。

 

<チェック方法>
①口を大きく開けてみて
エラのあたりでコキコキ音がしたり、
痛みがあったりしますか?

②口を閉じてみてください。
舌の位置はどこにありますか?
上の歯の前や下の歯の前にあると
食い縛りの可能性があります。

③舌を見てみて
舌の周りに歯形が付いていると
食い縛っているからですね。

④歯茎の内側が盛り上がった部分がありますか?
その盛り上がりは、骨隆起と言います。
食い縛りが原因です。

 

咬筋の緊張は側頭筋をも緊張させ
頭に緊張の影響が起こります。
咀嚼筋が緊張して頭にも影響し頭痛を引き起こします。

 

 

食い縛りの対策は?マウスピースしかないのか?

食い縛りはほぼ無意識に行っているので、
意識して改善する事が難しいです。

歯医者さんに検査に行った際に
「食い縛っていますね」
と言われて気になっているという方が多い。

酷いと、歯が割れたり、
そこを放置していると・・・
その割れ目からばい菌が入って化膿しちゃうんです。

マウスピースは歯を守るために作るのです。

マウスピースを入れて食いしばらなくなる方もいらっしゃいます。
逆に
より噛んでしまう方や寝れなくなる方もいらっしゃいます。

 

 

マウスピースは
歯を守るための対策!
一生マウスピースを使い続ける???
何とかしたいと思いますよね。

 

 

直ぐに取り入れられるゆるリンパのセルフケア

さとう式リンパケアは、
この食い縛り、顎関節症の治療をしていた
歯医者さん佐藤青児先生が
考案されたリンパケアです。

 

従来の口が開かない方の治療はマッサージ
佐藤先生の歯科医院では、リンパケア
すると次の来院時は普通に治療が出来るようになったそうです。

 

マッサージでは、その時は開くようになるけど、
次回来院されると
またマッサージをして治療だったそうです。

 

佐藤先生が生み出したリンパケアは
セルフケアができます!

このセルフケアで次の来院時に
直ぐに治療が出来るようになったんです。

直ぐに取り入れられるセルフケアでマウスピースが要らなくなる!

 

方法はとても簡単です。
触れて深呼吸をしたり、撫でたりするだけ!
筋肉の緊張が緩まり中でリンパの循環が始まります。

寝る前や車の移動中にも取り入れると
どんどん緊張が和らぎ歯と歯の空間が広がるようになります。

口の中のスペースが広がります。

マウスピース要らなくなりますね♬

ぐっすり眠れるようになります。
歯も根っこも、歯茎も環境が良くなります。

 

マウスピースを創ったけど使えてない人も
マウスピースをして安心している人も
是非、ケアを試してみてください。

直ぐに取り入れていただけるセルフケアはこちらです。

まとめ

スマホの普及もあり
うつむいたままの姿勢でいる事が多いです。

 

頭がうつむいた状態になると、
それだけで、顎下の筋肉と頬の咬筋が緊張します。

 

すると、食い縛りの状態になるんです。

また、マスク

耳の前のゴムで咬筋が緊張しています。
コロナ禍に入ってから
顎関節症や食い縛りのお悩みが増えています。

咬筋が緊張すると・・・
〇耳周辺のメニエールや突発性難聴にも影響します。

〇側頭筋も緊張するので、
目の周りのたるみ、眼瞼下垂にも影響します。

〇巻き肩、猫背、反り腰、腰痛と
様々な悩みのきっかけを作ります。

食い縛る事で咬筋を緊張させ様々な悩みを創っているんです!
なので
悩みを解決できるのもあなたです!

是非、ケアを取り入れて食い縛らず軽やかに過ごしましょう♬

 

ゆるリンパヨガはこちらからお申込みいただけます。↓

ネットでの申し込み・予約ができない方は
こちらのお問い合わせフォーム、またはLINEでご連絡ください。

関連記事

TOP