健康寿命を考える!年齢と共に硬くなる身体はもうどうにもできないのか?


赤ちゃんから子供へ、成人し、30代、40代
だんだん、透明感、ハリ(弾力)のあるお肌がくすみ、たるたるになったり、シワしわになったりします。
この変化は何でしょう?

◎皮膚
◎筋肉
◎血管
これらの体内の組織が硬くなるんです。

どうしてでしょう?
弾力を司るコラーゲンやエラスチンと言った成分が減少し劣化するからです。

更に、これは本当に年齢を重ねるからでしょうか?

<ここからは、さとう式リンパケアの見方からの考察になります。>

年齢と共に身体は劣化するのか?

赤ちゃんのお肌がぷるぷるなのは、身体の全ての組織がしっかり水で覆われているからです。

水?

私達の身体の水は体液=リンパです。

細胞を満たしている体液が満ち足りている状態です。

年齢を重ねるにつれて、身体を使います。

ランドセルをしょって、机に向かい勉強をしたり、スポーツをしたり。

筋肉が硬くなることで、この体液の循環が悪くなります。

筋肉がしなやかに動く事でこのポンプ作用で体液が循環します。

 

体液は、血液が運ぶ酸素と栄養を細胞に届け、また細胞が排泄した老廃物や二酸化炭素を血液に戻す循環をサポートしています。

体液が循環できないと、細胞の周りに老廃物や二酸化炭素が溜まり、また酸素や栄養が届かないと言った状態になります。

換気のいい場所では、生き物は元気になります。

換気の悪い場所では、生き物は元気をなくします。

そう、私達の筋肉内で換気の悪い状態が起これば・・・

むくみ、くすみ、水が溜まる、痛みが出る

といった事が起こるんです。

年齢を重ねたら仕方がないのではなく、筋肉が硬い状態になることで、体液の循環が悪くなって様々な不調を引き起こしていると言うことです。

 

筋肉も劣化しているんじゃないか?

筋肉も細胞が体液に満たされない事で、硬くなるんです。

タオルを硬く絞ってみてください。

タオルの水分が絞られてキュッと固まって、そのまま干すとそのままカチコチになります。

カチコチになったタオルは、広げようとしてもパサパサ、ゴワゴワで広げられないです。

このカチコチのタオルを水に浸すと、ふわ~っと解けるように広がります。

タオルが筋肉、水が体液だと思ってください。

 

私達の筋肉も、体液を満たしてあげれば蘇るんです。

 

筋肉に体液を満たすってどうすればいいの?

硬くなった筋肉に触れて深呼吸をしたり、優しくさすってみてください。

例えば、手の甲

左右の手の甲を見比べて、同じですか?

どちらかが日焼けをしていますか?

ゴワゴワ硬そうに見えますか?

どちらかと言うと、こっちの方が汚いなと感じる方を選びましょう。

反対の手で優しく手の甲を覆います。

しばらく手のぬくもりを感じてみてください。

そして、どちらの方向でも良いので、皮膚が少しずれるくらいだけ(ちょっとだけ)揺らします。

難しければ、優しく擦ってみてください。

手の感じが変わるのが、分かりますか?

感じが分かり辛い方は、左右の手をグ~パ~してみてください。

軽やかさを感じませんか?

むくみのある方であれば、直ぐに違いが分かるでしょう。

ガサガサしていた感じからすべすべに変わります。

これは、筋肉がふわっとタオルを水にしたしたように緩んだ証拠なんです。

全身をこのようにケアする事が出来ます。

全身をさすっていただければいいです。

ただ、大変なので、足先を揺らしたり、ちょっとコツを使っていただく事で、簡単に緊張を解く事が出来ます。

たくさん、発信しておりますので、是非ご覧ください。

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