首が回らない、首・肩の凝りを日頃自分でケアする方法

首が回らない!
後ろから声をかけられたら、身体ごと後ろを向いています。

そんな方に
【限定公開】無料!健康でいるテクニック講座

この講座を受講していただくと、どんな変化が期待できるのか
ちょっとお伝えしたいと思います。

 

首が回らないのはいつから?

何かがきっかけで首が回らない方もいらっしゃいます。

また、気が付いたら私の首回っていないよね(汗)という方もいらっしゃいます。

スマホが普及して、電車に乗っている方を見ていると

ほぼ皆さんがうつむいてスマホを見ている。

年齢も色々で若い方の方の方が頭が下がっている角度が酷いかもしれません。

自転車が使わずにいたらサビちゃって動かなくなるように

私達の身体の筋肉も同じ状態でキープしていると

緊張し固まっちゃうんです。

電車で次の駅かなって顔を上げようとしたら

首周辺がぎこちなく、後頭部のあたりに張った感じがしたことがあります。

このような状態が積み重なって

ある日気が付いたら

食い縛った状態になります。

マスク生活で増えている食い縛り

食い縛りは自分では気が付いていない方が多いです。

歯石取りで歯医者さんに行って

「食い縛りがありますね」って言われて

はじめて、自分の食い縛りに気が付くという方がとても多いです。

食い縛りは放置していると
・歯が割れる
・歯が抜ける
・口が開かなくなる(顎関節症)
・歯と歯茎の隙間からばい菌が入り歯根が解けている

といった事が起こってきます。

では、食い縛りにどうして気が付かないの?

 

無意識にしている食い縛り

食い縛りは、寝ている間にしています。

食い縛ろうとしているわけではなくしてしまっているので、やめようと思ってもやめられない!

無意識だから厄介!

意識して改善する事はほぼ無理!

食い縛る原因を排除していくしかない!

 

食い縛りの原因を取り除く方法

食い縛りの原因は

ストレス

日中のストレスが寝ている間に食い縛りとして表れていると言われています。

つまり

身体が過緊張の状態にある

始めに書いたうつむいた姿勢でも身体は過緊張の状態になります。

そして、ストレスでも過緊張の状態になる。

現代社会では、皆が緊張しっぱなしです。

マスクをしていると更に耳の前の筋肉が緊張してしまいます。

また、耳の上の筋肉も緊張するので

頭が緊張します。

頭痛、眼精疲労、顎関節症の方が増えています。

全て、過緊張の状態を取り除く事で軽減し気にならなくなる可能性があります。

できれば、薬を飲む前に是非毎日取り入れていただきたいケア方法があります。

ゆるリンパ

耳周辺の緊張を緩和し、咀嚼筋、首の緊張を取る方法です。

耳周辺を緩めるだけで全身の過緊張が緩和します。

食い縛りだけでなく嬉しい変化がたくさん期待できます。

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こちらの動画を実際に寝っ転がってやってみてください。

7日間の講座では、全身を緩め、特にプロが施術でも行っている手技も無料で公開しています。

見ながら実際に行っていただくだけでマウスピースが要らなくなった方もいらっしゃいます。

ある程度できるようになったら、更に力を抜く習慣を付ける事で、あえてケアをしなくても

ちょこちょこケアをするだけで常に緊張が逃がせる

【緊張していない身体】に戻る事が出来ます。

首・肩の凝りがない生活

が待っています!

食い縛りの対処療法

マウスピース

ちなみに病院で食い縛りを診断されるとマウスピースを処方されます。

しかし、マウスピースは歯を守るものです。

スポーツをする人は、試合で食い縛って歯を折らないようにマウスピースをしますよね。

寝ている間に食い縛って歯を折らないようにマウスピースをします。

人によっては、付けるだけで食い縛り自体をしなくなる方もいます。

私が知っている限りでは、付ける事で寝れなくなったり、寝た気がしない。

また、肩凝りや頭痛を訴える方もいらっしゃいます。

あくまでもマウスピースを付けていたら良いのではなくて、

改善する為に自分でケアを続ける事をする。

と捉えていただきたいです。

 

マッサージ

ゆるリンパの元となる【さとう式リンパケア】の誕生前

顎関節症の治療で佐藤先生もマッサージをされていたそうです。

ただ、マッサージだとその時は口が開くけど、また再診の際マッサージをする事になる。

ここに疑問を持った事で、生まれた方法が【さとう式リンパケア】です。

マッサージでは、その時だけなんです。

さとう式リンパケアだと、毎日ちょこちょこしているだけでどんどん軽減していく!

それは、故意に緊張を取ろうとしているか

身体の機能に添って軽減を促しているか

の違いです。

 

食い縛りの根本的な改善を促します。

川をイメージしてみてください。

2本の川があります。

片方は、流れがあり、生物も住めるような川です。

片方は、流れが少しで、岩や葉っぱが溜まった部分があって水も濁っています。

私達の身体も本来は流れがある方の川と同じなんです。

動く事で筋肉がポンプして、体液が循環します。

※血液は心臓が動いている限り血流は止まりません。

この体液が筋肉内の老廃物や酸化物を排泄し、栄養や酸素を運んでいます。

なので、体液の流れが良いといつも若々しく、透明感、ハリのあるお肌で

身体もしなやかに動く身体で居れます。

ところが、肩凝りや腰痛と動きにくい場所ができる事で

老廃物や酸化物が溜まり、そこがコリやむくみ、痛みになって現れます。

ゆるリンパをする事で、この根本の体液の循環が促される事で

過緊張が軽減し、食い縛りも軽減していきます。

気が付いたら首・肩の凝りもない!って変化に辿り着きます。

 

まとめ

首が回らない状態は、原因はともかく、身体が過緊張を起こしている証拠です。

とにかく、緩めるゆるリンパを行っていただきたい。

とくに、食い縛っている可能性が考えられるので

食い縛りを軽減するケアをしていると

自然と首が回り、首コリや肩凝りも気にならなくなります。

大切なのは、無意識にしている事なので、

ちょこちょこケアで細く長く続けていただきたいです。

まずは、動画を見ながら実践していただき

無料の健康でいるテクニック講座
【食い縛りケア】を行ってみてください。

食い縛りはもう治らない、付き合っていくしかないと諦めていた方も

首・肩こりが辛くて仕方がなかった方も

毎日がもっと楽しくなる方向を向いて生活できるようになります♬

人生を楽しんで生きる!
それには、今日私は何を取り入れてたらいい?

素晴らしい1日、1日をゲットしましょう♬

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